大原神社境内にあるタブノキ2本、そしてがっぷりと組んだアカガシとクロマツは、習志野名木100選の木として市に登録された、貴重な名木です。

当神社のシンボルとして参拝者の皆さまに愛され 神様からの静かな気を発しています

ご参拝に訪れる多くの方が この四本の樹木に触れパワーを受けていかれます

神様からのマイナスイオンをどうぞお受け取りください

(樹木に触れる際は足元の木の根を踏まないようご配慮下さい)

 

◎社殿向かって左手、境内の中央にあるタブノキ(2本)は「古くからある木」として登録されています(登録No.61番)。タブノキはクスノキ科タブノキ属の常緑高木です。高さ20メートルほどにもなる木で、雨の日も風の日も堂々と生い茂りご参拝の皆様を見守ります

 

◎【アカガシとクロマツ(No.62番)について】
正面の鳥居をくぐり参道の途中、社殿に向かって左手にあるアカガシとクロマツは、根本からがっぷりと組んでいる「珍しい木」として親しまれておりましたが、黒松が枯死したため伐採いたしました。

伐採の様子

習志野百選になっておりました黒松を始め、同じく参道脇の黒松や境内の桜など数年前より樹木医の先生に看て頂き、薬剤の樹冠注入等を施しておりましたが、枯死し、倒木の危険がありましたため伐採致しました。
それぞれの樹木の年輪から生きてきた年月を思うと伐採は非常に残念ですが、樹木が無くなることで光が差し込み また新たな命が育つと思います。

伐採前→伐採後

切った松の切り株には松ヤニなどが出ますので十分ご注意ください。

他にも秋には色鮮かな紅葉、冬には黄色一色に染まる大銀杏 くるみ 羽子板の羽に使われるムクロジなどが楽しめます。
神社にお越しの際はこれらの木々もぜひご覧頂き 神様からのマイナスイオンをお受けください

尚境内地の樹木の伐採整備 落葉の処理など神社総代や多数の地域のボランティアの方々のご協力を頂いております

  参考:習志野市名木100選
タブノキ
アカガシ・クロマツ