習志野の杜
大原神社
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窓口再開のご案内および郵送頒布の内容一部変更のご案内窓口再開のご案内および郵送頒布の内容一部変更のご案内
6月1日(月)10時より窓口を再開致します。
6月中は10時より15時までのご対応となります。

【御朱印符について】
〇窓口対応
窓口再開後約1ヶ月間は3月、4月、5月の御朱印を全て書置きにて頒布致します。
 
〇御朱印符郵送頒布について
6月30日(火)までホームページにて受付致します。
3月、4月のセットは5月31日(日)までの受付とさせていただきます。
6月1日(月)より6月のセットの受付をいたします。
(5月のセットは引き続き6月30日(火)まで受付いたします)

ご希望の方は以下のフォームにお進みください。
※ホームページからの受付の際、受付番号、お初穂料のお振込先が記された返信メールが届きます。
返信メールが届かない方は迷惑メールかアドレスが間違っている可能性がございます。ご確認の上お申し込み願います。

【授与処(窓口)ご対応時間】

現在窓口は閉めていますが
ご祈祷はお受けしております。
お電話かホームページよりご予約願います。
 
ご由緒
ご祭神
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お守り
ご縁結びの結婚式

ご由緒

大原神社は、天治元年(1124)実籾本郷に創建:ご祭神 伊弉冉尊(イザナミノミコト)。
御成街道の整備に伴い文禄元年(1593)二月に当地へ遷座したといいます。
その後宝暦二年(1752)十月、猿田彦命(サルタヒコノミコト)を開創。
明治41年4月21日に実籾上宿(実籾本郷)にあった大宮神社:ご祭神 伊奘諾尊(イザナギノミコト)と合祀致しました。

明治44年には村内の三山神社「月読命(ツクヨミノミコト)、素盞嗚命(スサノオノミコト)、蛭子ノ命(ヒルコノミコト)」・八幡神社「応神天皇」・第六神社「素盞嗚命」・八坂神社「素盞嗚命」・辯才天社(ベンザイテンシャ)「伊都伎嶋大神(イツキシマオオカミ)」を合祀致しました。

現在のご社殿は昭和12年7月御本殿補修・拝殿改築をし、費用は昭和12年当時で金2284円50銭とあり、氏子たちの多大なご寄附により完成いたしました。
上棟の様子が写された写真からも当時の氏子たちの誇らしげな様子が伝わり、拝殿奥には手伝いの女たちも多数写り村をあげての事業だったことが伺われます。

合祀がご縁で神社を中心に当時の実籾本郷、実籾の上宿下宿の交流も一層深まり、また近年では大正十四年実籾駅開業や戦後の習志野演習場跡地も開拓され、今の東習志野実花地区のもとが形作られ人口の増加と共に氏神様・産土様と尚一層多くの氏子に慕われ様々なご縁を結んできたことから、遠い昔からご縁結びの神社として広く知られています。

 

ご祭神

 

ご祭神:伊奘諾尊(イザナギノミコト)伊弉冉尊(イザナミノミコト)
ご利益 ご縁結び、延命長寿、安産子育て、事業成功(営業繁栄)

 

ご祭神:猿田彦命(さるたひこのみこと)
ご利益 道しるべ、道ひらきの神、交通安全、殖産興業の神